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Things Fall Apart...

ハロウィーンのディナー、中止になってしまいました~~~~~・・・

昨日の夜に、一人が「病気になった」から行かないって言いだして・・・
その彼氏も、彼女が来ないなら来ないし・・・
そしたら、次々と出てくる出てくる・・・
一人は「雨だったら嫌だなぁ~」って言いだして・・・
一人は「週末明けにテストあるから・・・」って言いだして・・・

ちゅーはレストランを予約して、人誘って、仮装の準備してたのにーーー・・・

こうも簡単に壊れてしまうとは思わなかった・・・

最初から気が乗らないなら、話に乗らないでくれよーっていう。
クラスメイトからハロウィーンのパーティに誘われてて、なかなか魅力的だったけど、上記の人達がハロウィーンで集まりたいっていうから、誘いを蹴ったのにー涙

昔読んだ、アフリカのノーベル「Things fall Apart」を思い出したよ。アフリカの小さな村のリーダーが主人公なんだけど、平和に暮してたアフリカ人のコミュニティに、ヨーロッパのキリスト教の宣教師が来てしまうんです。リーダーは、頑張って村を守ろうとするんだけど、ヤサシイ宣教師さんに惑わされて村人達はキリスト教の味方になってしまいます。宣教師は次々と村に色々なプレッシャーを押しつけ、リーダーは、段々くるってきてしまいます。最終的に、多分村の人とケンカになり、殺してしまったような。。。そして、村内での殺生はご法度なので、リーダーは自殺に追い込まれるのです。本の最後の最後に、ヨーロッパ人が、このリーダーを探しに村に来たので、リーダーの親友が、彼の居る所に連れてってやろうと言って、森の中に連れて行きます。リーダーが首を吊って死んでいます。親友は、ヨーロッパ人に、「自殺した遺体を触ることは我々の掟にそぐわない。お前たち(ヨーロッパ人)、リーダーの墓を作ってやってくれないか」っと言いました。。。。

っていう、なんともちゅーの心に残ったノーベルがありまして。ちなみに、この本は、アフリカの国語の教科書とかにもなってるらしい。この本は、アフリカの先住民の視点で描かれていて、非常に興味深いです。

ハロウィーンの事ですけど・・・
なんか、頑張ってディナーを成功させようと思って一人頑張ったけど、こうも簡単に崩れてしまうと、やるせないなって思ったわけです笑。必要以上にこのディナーに対して責任感を感じてしまっていたみたい。何事にも一生懸命になってしまうと、空回りをした時のダメージが大きい。。。無駄にレストラン選びとか人集めとか、衣装選びとかに時間かけた!勉強出来たのにー。なんか疲れたー。自分の不器用さにガッカリです。

結局今日はお出かけナシー
来週提出のペーパーとか課題とか、時間出来たしじっくりやろうと思いました。
悔しいから、勉強頑張ろうーーーーー

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プロフィール

ちゅー

Author:ちゅー
18歳で日本を離れ、カナダのコミュニティカレッジでESLを含め3年勉強し、現在ブリティッシュ・コロンビア大学でアジア学をメジャー、国際関係学をマイナーに、勉強しています。卒業予定は2010年5月。趣味は中国語の勉強、アジア映画観賞、器観賞、旅行。好きな食べ物はカルピスと冷やし中華。喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりと、そんな忙しい日常を、気ままに綴ってます。そんなちゅーさんを、どうかよろしく。

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