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帰国前に思う②

今日は、いろんな人と会えた。

まずは、台湾人のC君と台湾料理をランチ。
彼は29歳で、まったく落ち着いた仕事などはやってないけど、自分の考えややり方に自信を持って、
ハッキリとそれを伝えることの出来る人。たまに、「大丈夫か!?」って思うこともあるけど、
本当に思いやりがあって、頼れる兄貴。考え方が違って、ぶつかることもあったけど、
それはそれで楽しかった。また、絶対会えるよね。

その後は、ずっと髪を切ってもらってた人のところに、最後に髪を切ってもらいにいきました。
日本人の方で、なんと、ちゅーの父親の地元の超近所に住んでた人なんです。
父親のお母さんが、知ってるっていうからすごい!!
家庭を持ってて、でも、大きな夢を持ってるかっこいいお兄さんです。
「日本の若者を元気にしたい。」そんな気持ちを語られると、ちゅーは、もう嬉しくて嬉しくて!!
いつも、素敵な髪の毛にしてくれて、ハッピーにしてくれて、ほんとにありがとう。
わたし、ずっと忘れないし、ずっと、応援しています。

その後は、2年前に働いていたレストランに、しょこたんとお食事に行きました。
しょこたんと、語るのはやっぱり楽しい。
気兼ねなく、熱い思いをぶつけることができる。

しょこたんと語ってると、2年前にちゅーが働いていたときの常連さんが、二組、なんと来店!!
これは、ちゅーへのご褒美ですか!!ってぐらい嬉しかったです。
一組のお客さんとは、カウンター席で、しょこたんと4人で団欒しました。
色々語ってくれました。素敵なご夫婦で、彼等を見ていると、将来、私も大好きな旦那さんと日本酒を楽しむデートがしたいと、いつも思っていました。「日本をどうにかせなあかん」という会話が出来て、楽しかったです。

もう一組のお客さんは、ちゅーが働いていたとき、たまにお刺身をくれたり、お酒をくれたりしていた気前のいいおじさんと、仕事のお仲間さんたち。最後に、「就職がんばれよ!!」と言ってくれました。余計な心配はいらない。応援だけ、してくれる。それが一番、気持ち良い。

仕事先のボス。仕事を辞めたときは、お互い険悪なムードだったし、ちゅーの気分は最悪だったんだけど、やっぱり傷は時が癒してくれますねwまぁ、ボスはおじいちゃんだからねwwなんだかんだで、ちゅーは、ボスに色々感謝しています。一年間、ソコで働かせてもらったけど、学んだことはたくさんあった。いろんな人と出会えた。

ウェイトレスの友達。色々、悩みがあった子だけど、彼女なりの決心をしたみたいだった。ちゅーは、その決心が、すごく嬉しいと思った。彼女は、強いと思った。かっこいい。つらいことがあるかもしれないけど、全力で応援するし、サポートする。

キッチンで働いていた同僚二人。一人は、交通事故を起こして、なんだかウツ状態になっていたので、一緒に日本酒を飲んで愚痴を聞いてやった笑。最後にちゅーが出来るのは、これぐらいだろうと思って。。。もう一人は、本当に良い子で、あの子と働いているときは働きやすかった。すごく話しやすい子で、また会えたらいいなぁと思った。

皆、「Have a great life!!!」って言ってお別れした。一生会うことが無いかもしれない。でも、本当に出会えて良かった。

そして、私のしょこたん。私の、ほんとーに、大切なしょこたん。ありがとう。流れそうになってたら、お互いとめあおうね!!

今日だけじゃなくて、最近、会いたい人に会いまくってるけど、バンクーバで、出会えた人々、皆に感謝する。今の私を育ててくれた人達。

あー、みんな、ほんとーーーーに、ありがとう、ありがとう、ありがとう!!!!!!!!

バンクーバに来て、ほんとに良かったなぁ。
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帰国前に思う①

絶対的な価値観が無い限り、絶対正しいという論理は無い

流されずに、自分らしく、生きたい思う

誰のせいにもしない

全ては、自分次第なんだから

「何も出来ない」じゃない、「何もしない」んだ。

人生最大の敵は、自分自身だと思う

原点

バンクーバに帰ってきました。

日本で、地元の親友たちと話をする機会がありました。

彼女たちと話をして、「やっぱりちゅーの原点はココだったんだ」と感じました。

本当に良い仲間を持っていると感じました。

皆、本当に優しくて、ずっと自分の事で一生懸命になってしまってガチガチだったちゅーの心にガツンときました。

ちゅーの救いようのないぐらいの頑固さをよく分かっていて、繊細なちゅーの感情の扱い方を熟知している。

中学校の頃を思い返してみると、大変お世話になったんだろうと思える状況がいくつかあり、恥ずかしいです笑。

彼女たちの言葉を聞きながら、ちゅーは自分は全く変わってないんだなぁと自覚しました。えへへ。(ちょっとは変われって自分に言い聞かせましたけど。)

彼女たちの言葉はちゅーの心や情熱に響く。

5月に帰国した時は、もっと皆と話したい。
今の皆の事、もっと知りたい。

ケンさん

P1040053.jpg


彼がケンさんです。

●プロフィール●

1993年ぐらいに、おばあちゃんから、ちゅーに送られました。
北海道土産だったような気がします。

あの頃から、なぜか、彼はちゅーと一緒に寝てました。
絶対、ちゅーのベッドに1日中寝てました。

妙に愛情を持って接していたため、よく、ちゅーが学校に行く前、布団をかけてやっていました。笑

大切に扱ってるから、かれこれ13~4年ぐらい、健康です。

ケンさんという名前は、高倉健から来ました。
高校の寮の中で、いじめられていたケンさん。
そんな中、初めて、まともに命名されました。

ケンさん、「けんさん」と言う名前の前は、ちゅーが勝手につけてセンスの無い名前をたくさん持っていました。

そんな感じ、ケンさんは、今も、カナダのちゅーのベッドの上で横たわっています。

彼と、この13-4年間、3週間以上はなれたことがありません!!
だって日本に帰国するときは連れて帰れないもん・・・涙

とても大切な、ケンさんなのでした。

いじめないでください、特にさおちゃん!!

ひいおばあちゃん

春に帰国したときに、ひいおばあちゃんが嬉しそうな顔で、ちゅーを迎えてくれました。

おばーちゃん、ちゅーが帰国するたびに、小さくなっていく。
でも、すごく小さな体で、「おかえりー」って言って
抱きついてくれるんよ
欧米化?笑

ちゅーが「一年半ぶりやなぁ」って言って
おばあちゃんが「おばーちゃん、もう90歳なんよー!」って言って
ちゅーが「もう90歳なん!?すごいなぁ!!」って言った

90歳のおばーちゃん
でも、自転車乗るし
背筋はピンとしてるし
むしろ、ちゅーの方が背骨曲がってるし
毎日せっせせっせと、オウチの畑耕したり、草抜いたり、動き回る。

春休み、ちゅーはいろんな人に会いたくて、走り回ってて、
おばーちゃんと話す機会が無くて
最後の日には、ちゅーが風邪引いて熱出して
まともに挨拶も出来ないまま、ちゅーはカナダに戻ってきた
家を出るときの、おばあちゃんの寂しそうな顔、思い出します

おばーちゃんは、大正6年に生まれました
その時代の事とか、戦争の事とかは、あまり話してはくれなかったけど、よく津波の話をしてくれた。

「津波のときねぇ、やっぱり色んなものが水に浮いたり流されたりするからねぇ、すごい汚かったんよ!糞とかもいっぱい流れてたんよ!」

この話しか覚えてません・・・

着物が普段着だった頃から生きてるから、ちゅーは着物に興味があって、いつも、拡げてみせてもらってました。
「おばーちゃんが死んだら、これ、全部あげるからよ!」って言ってたなぁ。
「そんな事言わんといてよー」って、いつも返してたなぁ。

ちゅー達、兄弟3人が、小さい頃良くおばあちゃんの部屋に入り浸ってたから、おばあちゃん、気を使ってか、大きいテレビ買って、新しいクーラー取り付けてくれたりした。

中学校の頃から、おばあちゃんと紅白歌合戦を見ることになってて、12月31日になると、いつもおばあちゃんの部屋に行って、一緒に見てました。おばあちゃんは、みかんを食べて、ちゅーは、火鉢で焼いてもらったお餅を食べて、一緒に紅白歌合戦を見てました。おばあちゃんは、紅組が勝つと、嬉しそうだった。

お母さんが、先週末、おばあちゃんの具合が悪くなって入院したってメールを送ってきてくれました。

すごく不安になったので、お気に入りの写真を現像して、アルバムを作って、手紙を書いて、速達で送りました。
「今年の紅白も、絶対一緒に見よな!」って書いて送りました。



あと2日3日待てば、見てもらうこと出来たと思うんやけどなぁ

ちゅーの伝えたかったこと
ちゅーが見てほしい景色や人
全部、そこに詰めたんやけど
もう会えないって分かってたから、そこにせめてもの思いで、全部詰めたんやけど

それらは、届かなかったみたいで。

最後に、ちゅー、お姉ちゃん、弟の幸せをずっと願ってるって言ってくれたんだって。

おばーちゃんは、いつも人の事を最優先に考えてたと思う
本当に優しい人だった
ちゅー達が親にしかられた時だって、おばーちゃんの部屋でこっそり隠れてたときだって、いつもかばってくれてたのはおばーちゃんだった。

90年も生きてきて、いろんな経験をして、人生の大先輩

本当に本当にありがとうって
ちゅーは、現在進行形で幸せだし、これからも、もっともっと幸せになるよって

伝えたいな
伝わるかな

未だに、上手く実感がわきません
ただただ、何か、涙が出るのは、とても複雑な感情で
今はただ、会いたいとか思ったり、後悔したり、残念な気持ちで、そんな気持ちでいっぱいですね

留学中で、一番起こってほしくないこと
一番、「日本に居ればよかった」って思う時
せつなー・・・

プロフィール

ちゅー

Author:ちゅー
18歳で日本を離れ、カナダのコミュニティカレッジでESLを含め3年勉強し、現在ブリティッシュ・コロンビア大学でアジア学をメジャー、国際関係学をマイナーに、勉強しています。卒業予定は2010年5月。趣味は中国語の勉強、アジア映画観賞、器観賞、旅行。好きな食べ物はカルピスと冷やし中華。喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりと、そんな忙しい日常を、気ままに綴ってます。そんなちゅーさんを、どうかよろしく。

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