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大嵐

今の頭の中をイメージして描いてみた

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脳内メーカーのカテゴリー作ろうかな笑
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more i know more i wanna know

欲は芸術を生むかも?

me & others

ぼーっと静かなバスの中で揺られながら考えたこと

自分は他人と違うと思う
自分は他人と同じと思う

誰でも自分は他人と違うと思うことがある
誰でも自分は他人と同じと思うことがある
誰でもそうだったら、自分は他人と同じ?

共感を求められる状況
尊敬を求められる状況
同情を求められる状況

状況によって、引かれる自分と他人の境界線

A子「私、彼氏にネコみたいって言われちゃった~!」

B子 ①「えっ。私も・・・」②「可愛いって事じゃんかー★」③「ひどーい!」

この状況の場合、②が最も好まれる答えである。
彼女をネコみたいと言うのは、自由奔放なのに甘えたがりとかいう意味合いで褒め言葉として存在している(と思う)。

①の共感型を選んでしまったら、A子さんの特別意識が無くなってしまう。
③の同情型を選んでしまったら、A子さんは状況説明やネコの意味を自分で説明するという木っ端図化しい羽目になってしまう。A子さんが②を期待して言う発言である事に間違いはない。

果たして、A子さんは、「もしかしたらB子も同じ経験があるかもしれない」と考えないのだろうか。

そして、B子さんは、②を実際は口に出して言うかもしれないけど、もしかしたら「私も同じ経験があるな」と思ってるかもしれない。

「ネコっぽい」なんて、よく考えたら誰にでも、どんな行動にでも、取って付けたら結構当てはまる。だから、かなりの確立で、日本のカポーはこの誉め用語を使うのではないか?

あと、ちゅーは、「○○○みたいな雰囲気がある」と言われた事がある。好きだから嬉しかったけど、「ちょっと待てよ」と思ってよく考えてみたら、色々引っかかる点がある。ポイントを抑えれば、結構誰でも彼女の雰囲気は出せるじゃないかと思った。だから、ちゅーにそういう事を言った人は、きっと「無難なポイント」を見つけたんだ。そして、「私、○○○っぽいって言われちゃった」と言ってた人が、過去にも居たなと思いだした。その時は、「そうか?」と思ってしまったから、ちゅーも他人には言わないでおこうと決めた。(だから名前は伏せる)

B子さんみたいな経験をすると、いつも、「なんか不思議~」と思う。

焦り

焦ることがキライ

他人に焦らされることが、キライ

自分のペースを乱されるのが、キライ

焦りっていうのは、自分が一番踏ん張るところ。我慢するところ。妥協できないところ。自分との戦い。

しんどい

しんどい時こそ、我慢する

文句言わない 弱音吐かない

強がりな自分

そういう自分が、結構好き

自分が弱いと思う瞬間がキライ

他人に弱みを見せるのがキライ

黙々やる事やってれば大丈夫って言い聞かせる

まっすぐ向いた自分を好きになって信じてあげなきゃ、私は駄目になる

強がってなんぼ!!自分にだけは、絶対負けへん!!!!これ、私!!!!

エコ持論

蒼井優ちゃんが、エコについての持論をミクシーのニュースでコメントしました。

●(以下抜粋)●
昨今のブームに反し「エコが苦手です」とも語っている。彼女はその理由として「『地球のために人間が何かしよう』と思うのは、人間のおごりのような気がしてしまうから」との持論を披露し、「マジメにエコをやっている人ももちろんいると思うけど、わざわざ宣言したり、強要する必要は無いと思う」

ちゅーは蒼井優ちゃんが好きだけど、ちょっとひっかかるコメントだなぁと思った。
持論だからいいんですけど。

「エコライフ」っていうのは、若い女性の中でブームになってる。
ちゅーは、それは良い傾向だと思う。

「形だけのエコ」っていうのは、優ちゃんと一緒であまり好感をもてない。
以前、「I'm not a Plastic Bag」というロゴの入ったカバンが流行ったけど、エコバッグが本当に「お洒落」になっちゃったと思った。何千円もかけて、エコバッグ買うか?笑。そのエコバッグを買ったお金が木を植える資金になったりするなら、買い物をして環境に貢献するという形が出来る。でも、そのお金が私営団体(企業とか)のものになっちゃうなら、意味なくない?まぁ、自分が買い物するとき、プラスチックバッグを減らすっていう形にはなるだろうけど。でも、実際、若い女性はエコバッグを活用する機会があまり無いと思う。買い物は、結局学校帰り・仕事帰りでエコバッグを持っていかないことが多いんじゃないでしょうか。

優ちゃん「地球のために何かしようというのは、人間のおごり」
これは・・・どういう意味で言ったのでしょうか。説明欲しいですね。

ちゅーの個人的な解釈。

資本主義・市場化した社会で、人は物事を「資源」と見ます。
個人的に悲しいことだと思いますが、ぜーんぶ資源、お金に繋がるものなのです。
ちなみに、人も労働力という資源です。
そんな社会で、環境保全は今まで考えられてこなかった。
1900年代後半になって、やっと資源の保存が考えられるようになった。
でも、社会の流れはそう簡単に変わらないし、人の考えも変わらない。
そこで、エコライフをマーケットに紹介することになった。
方法によっては、うまくいくと思う。でも、結局は「形だけ」になってしまって、地球を本当に思いやる人々(例えばナチュラリストと呼ばれる人たち)にとっては、市場に出回るエコライフは残念なものかもしれない。

ちゅーは、本当の意味でエコをしてる人なんか居ないと思います。
完璧なエコライフをしている人が100点なら、殆どの「エコしてる」っていう人は、10点に及ばないと思います。100点の人は、きっと原始人。ちゅーが思い描くナチュラリストの人は、きっと30点。ちゅーの見解では、市場社会に出回ってる物品(服・食べ物・薬など)を使う人は、ナチュラリストとは言えません!

「エコ」・「エコライフ」
起源を探って、本当の意味を知ることが必要だと思った。
市場に出されなくても、皆がエコの必要性をしっかり考えられるようになればいい。
流行に乗ったエコは、確かに悲しい。
でも、その流行は「きっかけ」になるはずだから、良いことだと思います。

プロフィール

ちゅー

Author:ちゅー
18歳で日本を離れ、カナダのコミュニティカレッジでESLを含め3年勉強し、現在ブリティッシュ・コロンビア大学でアジア学をメジャー、国際関係学をマイナーに、勉強しています。卒業予定は2010年5月。趣味は中国語の勉強、アジア映画観賞、器観賞、旅行。好きな食べ物はカルピスと冷やし中華。喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりと、そんな忙しい日常を、気ままに綴ってます。そんなちゅーさんを、どうかよろしく。

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