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台湾レポ⑤

ついに5日目。

この日は待ちに待った日!
カナダで初めてお友達になった人、C兄さん。
2005年4月に出会って、2006年5月に働くために帰ってしまった人。
あの時は寂しくて泣きじゃくってましたが、もうあれから2年以上経ったんですねぇ。

すっごく楽しみにしてたんです。
今回の再会。
もう、ウキウキでニヤニヤだったんです。笑

で、結果から言います。
けっこう期待はずれでした。涙

彼、ちゅーとJちゃんのために、日帰りで行ける九分という所へ行くプランを立ててくれてたんです。
で、待ち合わせのために、時間通りに行きました。

彼、車で1時間半の遅刻。

この日、台北は風が強くて寒かったんです。だけど、郵便局の外で待ち合わせだったので、ずっと立って待ってたんです。めちゃくちゃ寒かった。

遅刻してきて、車に乗り込むと、彼の横には一年ぐらい付き合っているという彼女さん。
・・・挨拶とか紹介とか無し。
気まずい。笑
英語が全然出来ない彼女さん。
気まずい。。。
調子に乗って、興奮に任せて話せない状況が続き、すごく疲れる。

九分に着くと、大雨暴風!!傘が折れたり、びしょぬれで、写真撮るどころじゃないですから!!
もう、あの天気は笑うしかなかった。。。。笑
そんなちゅーとJちゃんを残して、カップルは腕を組んでさっさと行ってしまう。

そんな感じで、そこの観光はあまり出来ず、結局帰ってくることに。

C兄さんと彼女さん。C兄さんは中国で働いてて、彼は3ヶ月に一回帰ってくるそう。だから、遠距離なんだけど・・・会えるときに会いたいのはすごく分かるし、別に何が悪いって言うんじゃないんですけど。。。彼女さん、英語分からないし、彼が彼女に気を使わなきゃいけないのもすごく分かります。

結局、今回は、ホントに心置きなく話すことが出来ず、二人に気を使って終わりました。
ちゅーとしては、この台湾旅行で一番楽しみにしてたんだけどな、彼に会えるっていうことが。
観光とかけっこうどうでもよくて、一緒にお酒飲んで話したかった。
会えたってことだけで喜べればいいんだけど、、、期待しすぎてたというか・・・ホント残念。

この日、会えたときは嬉しくて嬉しくて、ニヤニヤしてJちゃんに引かれたりしてたんだけど。帰りは・・・なんか悲しくて、何はなしていいか、全く分かりませんでした。

すごく大切な友達だったし、向こうもちゅーの事をすごく可愛がってくれてたから、今回は、なんか変わってないんだけど、知らない人になってた、みたいな感じでした。上手く説明できないけど。

こういう事、やっぱり月日が経つとあるんですね。
また月日が経つと、連絡を取らなくなるか、それとも大人になって、上手く付き合えるようになるんでしょうか。連絡が途絶えるのだけは悲しすぎるので、もうちょっと大人になろうと思います。笑

家に帰ると、Jちゃんのお姉ちゃんと弟、おばあちゃんが迎えてくれて、家で美味しいご飯を食べました。おばあちゃんのご飯、美味しかった。

おばあちゃんは昔、日本の統治時代に、沖縄にサトウキビ畑の労働者としていかされたらしい。それで、ちょっとだけ日本語を覚えていました。そんな過去があるのに、ちゅーには、ホントに優しくしてくれるおばあちゃん。ちゅーが帰る日、朝6時半ごろ家を出なきゃいけなかったんだけど、起きて見送ってくれました。可愛いおばあちゃんでした。台湾語(中国語とは別)で話しかけてくるから、全く分からないんだけど、とにかく可愛いおばあちゃんでした。笑

台湾の人は、ホントに良い人達です。タクシードライバーは知りませんが。笑
たくさんの人に助けてもらって、楽しい旅になりました。
Jちゃんもすごく頑張ってくれて、感謝してます。
また、遊びにいきたいなぁと思います。
そのために、今、バンクーバで、もっと台湾人の友達を作っておこうと思いますw
C兄さんとも、また会いたいと思ってます!

出会いには、常に感謝ですね。

思い出いっぱい!台湾レポ、終わりますっ!

読んでくれてありがとう。
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台湾レポ④

この日は天気が快晴!
絶好のサイクリング日和です!

台湾で有名な太魯閣峡谷。
国家公園ですよ。
雄大な自然を満喫出来ます。

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泊まったホテルとちょっとした景色。
昨夜は真っ暗で、こんな自然があったなんて知らなかったから、外に出て感動しました!

ホテルで自転車を無料で借りれます。
マウンテンバイクか、普通のママチャリ。
ちゅーは断然ママチャリ。そのほうが慣れてるから。笑
ホテルの人が親切に地図を見ながら気軽に行けるコースを教えてくれました。
普通はバスとか車で一日かけて渓谷の奥まで行くらしいんですが、時間無いちゅー達はチャリで、行けるとこまで行くということに。

ホントにね、普通は車、バイク、マウンテンバイクで本格的に行くべきところを、22歳の女二人がママチャリで走ってるもんだから、けっこう変に目立つわけで。(遅いし。笑)

バイクで通る人皆に「加油!(頑張れ!)」って言われたり、観光バスの窓から手振られたり、嬉しかったり恥ずかしかったり。笑

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台北の空気は悪くて、青空なんて見えなかったんだけど、ここの空気は澄んでたし、水もキレイだった。

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観光バスで来ていた日本人に撮ってもらった写真。
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個人で来たから出来る水遊びw
ちょっとしたお寺に居たおばさんに、どうやったら道から川まで降りれるのか聞いたら、比較的危なくない道なき道を教えてくれました。けっこう危なかったけど、ツアーじゃ絶対出来ないなと思って頑張った!ちなみに、そのおばさんは、一人で水辺まで来て瞑想するらしい。(Meditation)
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このあと、ちゅー達は迷ったんです。笑
地図がシンプルすぎて、行けるとこまで行ったのはいいんですけど、目的地が分からない。笑
途中、なんと前から歩いてくる白人カップルに出会いちょっと話しました。彼等はなんと、朝7時にホテルを出て、駅まで歩いて帰るそうな。笑。何時間歩くんだ?その時点でスデに10時ごろだったと思うんで、あと3倍ぐらいは歩かなきゃいけないと思います。無理でしょ?笑。結局、そのカップルも地図が分からず。ちゅーは前から来る猛スピードの本格的サイクリングの人を止めました。笑。競輪みたいな自転車に乗ってる人なので、かなり早かったんですが、止まってくれました。地図を見せたら、「君達、目的地からかなりずれて、3倍ぐらい遠いとこまで来てるよ!!」といわれました。笑。通りで遠いはずだ。

ママチャリの二人の努力を認めてくれたのか、彼はちゅー達を導いてくれることになりました。もちろん、ゆっくり走ってくれましたが、ちゅーもJちゃんも、ちょっとでも早くこげるように頑張りました。笑

ホントに分かりやすい地点まで連れていってくれて、彼はまた戻っていきました。またいい人に出会った!!

お陰でまた時間通りにホテルに戻ることができて、予め呼んでおいたタクシー(前日の電話番号の運転手)に乗り込むことが出来ました。

この運転手、日本語がちょっと出来て、車中で色々教えてくれました。(50%しか聞き取れなかったけど)

何やら、ここ太魯閣峡谷は、最初、日本統治時代に日本人が金のために開拓したそうです。この辺りには日本の軍人がたくさん住んでいたそうです。渓谷にある道路は、金を掘るため運ぶために開拓されて、戦後ぐらいから台湾が観光目的用舗装したそうです。統治時代に日本軍が働かせて亡くなってしまった台湾の人達のためにお寺が建てられたそうです。

運転手は、写真や地図を渡しながら色々説明してくれました。
勉強になりました。
ちょっとタクシー代金は高かったけど、この人じゃなかったら、もっとやられてたと思うので、いいとしましょう。

この日、台北に戻るとJちゃんのお父さんと初めてお目にかかれました。
お仕事先の中国から、子供達が帰ってきてるので飛んで帰ってきたそうな。
優しそうな目をしたお父さんです。

その夜、Jちゃんの家族とか従兄弟とかの一部が集まって、約13人ぐらいでホテルのVIPルームみたいなところで豪華なお食事を頂きました!!お父さんが買ってきた高級な赤ワインと一緒に、高そうなお食事。。。台湾に来て、やっと良い(まともな)食べ物にありつけたと思いました。笑。ワインもしっかり飲ませて頂き、皆に「すごいね!」と褒められました(?)。Jちゃんのお姉ちゃんと弟は、カナダでも仲良いので、3人とも、ちゅーと他の家族のメンバーのために言葉を訳してくれたりと、頑張ってくれました。おかげで、従兄弟の子達とは仲良くなれて、楽しい時間を過ごせました。そういえば、肌の白さにびっくりされました。笑。室蘭に行ったときも、「日本人」って言ったら、ボランティアの人が「確かに肌が白い」と言っていました。そうか、日本人は肌が白いのか。笑

次の日は、2年以上ぶりに再会できる、C兄さんに会える日です。

台湾レポ③

眠気眼をこすりながら、台湾三日目突入です!

この日から一泊二日で、台湾西部探検です!!

朝6時ごろ起きて、ノソノソ用意して、タクシーで高橋駅まで行きました。

2~3時間(覚えてない)電車に揺られて、室蘭県へ。

はて。ちゅー達は、ここになんか目的があって来たのかと思えば、多分目的無かったんですけど、ラッキーなことに、室蘭観光促進のため、キャンペーン中で、無料で観光シャトルバス&ツアーがあったのです!!駅前にキャンペーンのテントがはられて、地元の学生がボランティアで観光客に案内していました。

室蘭駅
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ボランティアの中に、一人英語を話せる男の子が居て、同年代なので色々盛り上がりました。
英語はなせて良かったなぁって思うことの一つに、やっぱりこういう風に、英語が母国語で無い国に居ても、出会いの幅が広がるということにあると実感しました。

ちゅーとJちゃん、次の電車の時間が控えてるので、あまり室蘭では時間が無かったのですが、どうしても行きたい場所が2つありました。でも、シャトルバスの時間が合わず、どうしようと言ってたとき、ボランティアの人達が数名でちゅー達のプランを考えてくれました。自分達の携帯で、タクシーに問い合わせてくれたりして、比較的「優しい」タクシーの運転手を捕まえることができました。笑

プランはこうなりました。
シャトルバスで、室蘭の酒工場に行き、その後一番端っこの山のほうにある民族博物館に行くことに。民族博物館からのバスが無いため、そこでタクシーにきてもらい、タクシーで途中のシャトルバスのストップまで行き、そこからシャトルバスで駅まで戻ってくるという、ちょっと複雑なプラン。でも、これが一番時間的にも経済的にもいいという結論に、皆で達しました。ボランティアの方々には、ホントに感謝しています。

お酒の工場
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お酒の歴史とか、台湾ビールとか、ワインとか、いろいろありました。
ワインの試飲に3回並んでしまいました。(照)

台湾ビール
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お酒のアイスがあったので、おじさんに「おいしー?」って聞いてみました。おじさん「おお!うまいよ!!」と威勢良く答えてくれました。笑。買ってみました。不思議な味でした。笑

シャトルバスに乗り込んで、民族博物館へ。

バスからの風景。
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この木、ココナッツだと思ってたら、違うみたいです。
びんろう樹というヤシ科の木。台湾の人とか、東南アジアのローカルの人(特に男性)は、この実を葉に包んでかむという習慣があるみたいです。健康には良く無いそうです。男性が多いため、台湾のあちこちに、小さい店があって、必ずと言っていいほどセクシーなお姉さんが売っています。
そして、ちなみにJちゃんは、これらの木がココナッツだと思っていました。。。ボランティアの人が「台湾には基本ココナッツの木は無いよ。南にはちょっとあるかもしれないけど」と言われるまでは。笑

民族博物館で。
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こういうの好きです。笑
歴史とかも、じっくり歩いてみて回りました。その土地に行くなら、博物感とかは絶対行きたい派です。

タクシーが来たと呼んでくれたので、タクシーに乗り込み、時間通りに駅に着くことができました。

室蘭の皆さん、ありがとーー!
ステキな街だねーw

これからけっこう有名な花蓮へ。
台湾の自然を楽しみに行きます。

台湾の電車の中。
日本の特急と同じです。
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花蓮駅に着くと、ちょっと天気が悪い。
そして、人々の柄が悪い。笑
タクシーの運転手達、ちょっとうざすぎる・・・
「要らない」って言ってるのに、着いて来るんですよ。
でも、Jちゃんはすごく丁寧に「バスを使うからいいです。ありがとう」って言うんです。
だから、「なんでそんなに丁寧なの?」って聞いてみました。
すると、台湾のタクシーの恐ろしい事情が!!笑
台湾のタクシードライバーは、集団で怖いらしいです。
数日前のニュースで、ドライバーと言い争いになった客が、裏地で集団タクシードライバーからリンチされたとか!!だから、Jちゃんは常に両親からタクシードライバーには良くしろと言われ育ったらしいです。でも、確かに怖いです。集団で駅前にたむろして、いろんな人に無表情で話しかけて、無理にタクシーに乗せようとする。ちゅー達が捕まったドライバーは、無表情で有名な観光どころを案内して数時間でいくらだからってずっと言ってくるんです。

ちゅー達はバスで行きたかったので、チケット売り場のお姉さんと話していたんですけど、ホントにドライバー、しつこい!!チケットのお姉さんも、やっぱりタクシードライバーといざこざはしたくないらしく、何も言えない様子。(けっこういかついお姉さんなんだけど。笑)お姉さんは、Jちゃんともう一人のチケット売り場の人とを話させて、ちゅーを裏口に来るように手招きしました。ちゅーが行くと、電話番号を書いた紙を渡してくれました。Jちゃんが教えてくれたんだけど、その番号はお姉さんが信用出来る運転手らしく、値段もそんなに高くならないだろうということです。タクシーが必要なときに使えばいいと言ってくれたらしいです。

うざい運転手が居なくなったころ、お姉さんはつい最近北海道に旅行に行ってきたところだと教えてくれました。そこで、いろいろ親切にしてもらって、すごく楽しい旅になったそう。ちゅーも、せっかく日本から来てるんだから、嫌な思い出なんて作って欲しくないって言ってくれました。すっごく嬉しかったです。バスに乗る時も、しっかりドライバーに目的地を伝えてくれました。また、いい人に出会ったなと思いました。

目的地の太魯閣峡谷に着いたのは夜の8時ごろ。
真っ暗で、何も見えませんでした。

すごく安い、古いホテルを予約していたので、ホテルでチェックイン。
部屋に入った瞬間、3cmぐらいのクモさんが居ました。

Jちゃん、足で瞬殺!!
尊敬しました。

お腹が空いたので、ホテル近くの食堂みたいなところへ。
誰も居ないし、小汚いし、大丈夫かなと思いました。
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ハエが飛んでいました・・・
食欲が無くなりました。
ビール飲んだんですけど、グラスがきれいじゃなかったし。これはグラスというか、お酒の入ってたビンじゃないのか、と思いました。笑。そして、ビールの栓抜きは年季が入りまくってて、黒く重かったです。

余計に疲れた食事になりましたが、ホテルに帰って即寝れました。
ホントに毎日ハードスケジュール。
明日は自然の渓谷をサイクリングです。

台湾レポ②

台湾2日目。

昨日の疲れが残っている中、朝7時ぐらいに起きて、台湾の東へ行くプランです。
最寄り駅の高橋とかいう名前の駅までバスで行きました。
途中、家の近くの店で朝ごはんを買いました。豆乳とタマゴとコーンとチーズを混ぜたラップみたいなもの。美味しかった。

電車の中で、台湾の駅弁に挑戦。
けっこう楽しみにしてたのですが、台湾の弁当って駅弁でもどこの弁当でもこんな感じらしい。
地味!
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期待はずれ。笑
右端の野菜が漬け物みたいで美味しかった。

この日の目的地は彰化県にある鹿港というエリア。
電車の中で、どうやって鹿港まで行くのか分からなかったので、Jちゃんが販売の人に聞いたところ、後ろの席に座っていた若いカップルが「私達もその近くに行くから教えてあげる」と親切に言ってくれました。しかも、ステキなことに、彼女のほうはアメリカに留学していて、英語が話せるという事が判明!彼等は親切に、一緒に公共バスに乗って、有名な寺まで案内してくれて、お別れしました。

台湾の駅。日本のホームと変わらない。
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お寺。
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燃やしてお供えする、仏様が使うお金。
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台湾の仏教の寺とかは、何かと派手だと思いました。

地元で有名な饅頭屋さん。ちゅーもしっかり頂きました。美味しいw
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仏像とか仏壇の店ばっかり並んでいる鹿港のストリート。
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十宜楼とか九曲巷
上のストリートからちょっと奥に入ると、こういう文化遺産みたいなものがあります。
くねった道は、季節風を防ぐのにいいらしい。
この辺りは昔文化人が集まった場所らしい。
趣のあるレンガの道、ちゅーは好きです。
面白いドアがいっぱいありました。中国人系は、ドアのこういう文字を貼るのが好きですね。

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可愛いツボとかが売っていました。

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こんなものがさり気なくあったので、もちろん記念撮影。ww

人とであったり、頑張って中国語使ってみたり、充実した旅になってきています。

この日はグッタリして、台北へ帰りました。
すぐに就寝して、次の日からは一泊二日、台北の西のほうへ旅に出ます。

台湾レポ①

そういえば、台湾レポをやってなかったので、今日から始めまっす!!
台湾人の友達、おなじみのJちゃん宅に泊まらせてもらって、台湾を楽しみます!

12月18日。朝8時過ぎぐらいの飛行機に乗り、台湾に向かいます。

JALで行きました。なかなか快適。ご飯美味しい!!
隣に座った日本人のおじいさんが話しかけてきました。
「台湾は初めてか?」と。
おじいさん、赤ワインをいっぱい飲んでて、顔がほんのり赤色。
暇だし、付き合ってやるかと思い、会話を始めました。
でも、この人、ちょっとホロ酔いのわりに、話すことまともだったので、楽しく会話してたらいつの間にか台湾に着いていました。おじいさん、立ったとき、ちょっとよろついてました。別れるときに、名刺を頂きました。滋賀県の方でした。こういう出会いもステキだなぁと思いました。

入国審査に向かう途中、DFS(Duty Free Shop)があって、そこの店員さんが、大きい声で日本人客を招きいれようと呼んでました。ちゅー的に、高価な品のある物を、大声で売られると、どうしても価値が下がってしまうような気がしてなりません。

入国審査、普通に日本語で聞かれました。
両替所も、普通に日本語で話されました。
・・・せっかく中国語で練習してきたのに。

すぐにJちゃんとも会えて、そのままバスで台北駅へ。
台北駅で、軍服みたいな服を着た、若い丸坊主の男の子達が列を作ってバスに乗るのを待っていました。ちゅーは、平均身長の高い、日本人よりちょっと顔のホリが深い、若い彼等に一瞬見とれてしまいました。
Jちゃんが言いました。「彼等、囚人よ。怖いわねぇ!」
ちゅーは、尽かさず言いました。「いや、間違いなく軍人やろ。」
若い彼等は、きっとこれから兵役につくんでしょうねぇ。たくましい体になって帰ってくるんでしょうねぇ。ウットリです。ていうか、台湾人のJちゃんの観察力と考察力の無さにはびっくりです。笑

駅から、タクシーを使ってJちゃんの家まで行きました。
台湾の初タクシー!!
すごいの、荒いの、怖いの!!!
周りはオートバイだらけで、二人乗りは当たり前。
彼等は車の間をひょいひょいと抜けていきます。
車の運転手は、そんなの気にしないで運転するから、慣れないちゅーはずっとキョロキョロして焦ってました。笑
オートバイの皆、様々なマスクをしています。台湾の雑貨屋さんで、マスクコーナーみたいなのがあって、色とりどりの、デザイン豊富なマスクがたっくさん置いてありました。排気ガスが汚いので、マスクはマストアイテム★みたいですね!!

Jちゃんの家について、ご飯を食べながら次の日からのプランを決めていました。
台湾のあちこちに日帰り旅行&一泊旅行したかったのです。

夕飯前になると、日本に留学しているJちゃんのお姉ちゃんが、日本から帰ってきて、3人+もう一人、カナダで出会った台湾人の男の人の、合計4人で、台湾の名物(?)ナイトマーケットに行ってきました。

お腹が空いたので腹ごしらえ。
何か台湾のおでんみたいなものを、屋台の一部みたいな所で食べました。
屋台で好きな具を選んで、それをスープで炒めてくれるみたいな形式です。
作ってくれたものを、店(?)の中で食べれます。

店の中。
P1050834.jpg
壁には一面に落書きがされていて、なんとも斬新な・・・ちゅーも「ちゅー日本から来た」って中国語で書いてきました。笑。とてもキレイとは言えない内装ですが、まぁ、台湾らしいというのかしら・・・?笑

ちゅーとJちゃんと食べ物。美味しかったです。
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ナイトマーケットでは、ストール?マフラー?スカーフ?そんな感じのものを2つ買いました。
皆さんのイメージどおり、すごく人と食べ物と物でゴミゴミしています。
台湾名物(?)臭いタマゴの匂いがぷんぷんしていて、ちゅーは多分常に顔をしかめていました。笑

友達たちが、「美味しいから!」って勧めてきた、豚の血を固めた餅。
好き嫌いが激しいちゅーは、一口食べて水要求。
ウーロン茶を買いに、別の屋台へ。そこには白人カップルが、屋台の主ともめている様子が。
つたない中国語で、カップルは「●●台湾ドル払ったから、お釣りは●●ドルでしょ」って言ってるのに対し、主は「あなたらが払ったのは●●台湾ドルで、お釣りはない」と言う話。(ちゅーも、これぐらいは分かります!笑)カワイソウなカップル・・・。まぁ、どっちが正しいか分からないけど、主は観光客に優しくない。ちゅーは無事ウーロン茶を獲得!

この日は歩きつかれて、家に帰って就寝です。
次の日からは、台北以外の街へ探検に行きます。

プロフィール

ちゅー

Author:ちゅー
18歳で日本を離れ、カナダのコミュニティカレッジでESLを含め3年勉強し、現在ブリティッシュ・コロンビア大学でアジア学をメジャー、国際関係学をマイナーに、勉強しています。卒業予定は2010年5月。趣味は中国語の勉強、アジア映画観賞、器観賞、旅行。好きな食べ物はカルピスと冷やし中華。喜んだり、笑ったり、泣いたり、怒ったりと、そんな忙しい日常を、気ままに綴ってます。そんなちゅーさんを、どうかよろしく。

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